課題解決事例 人手不足で製品を作れない・・・そんなお悩みを解決! 4代目ブログVol.46 | 補給品BANK

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課題解決事例 人手不足で製品を作れない・・・そんなお悩みを解決! 4代目ブログVol.46

4代目ブログ」Vol.46です。
2023年最後の更新です。
最近ChatGPTを使うようになりました。何に使ってるかというと、プレゼン資料の構成について提案してもらったり、こういうブログ記事の構成について提案してもらったりしています。
ソフトバンクグループの孫会長兼社長が10年後には「AI」ではなく「AGI」の時代で人知の総和を超えてくる!と仰っていたのが印象的でした。
そんな時代がくる中で、モノづくり企業に求められる付加価値とは?
年末年始でしっかり考えていきたいと思います。

今日はお客さまの切迫した課題を解決した事例をご紹介します。

<案件概要>
商 品 群    産業機械
案 件 区 分    金型移管 量産
製品サイズ   500×650㎜
お困りごと   人手不足が深刻で、製品を作れない・・・
解 決 方 法    金型移管で代替生産




作り手不足が深刻・・・
新型コロナが5類に移行し、経済活動が正常に戻ってきた中、人手不足が深刻になっています。
製造業でも同じようなお悩みを持つ方が多くいらっしゃると思います。
そんな中、「注文はたくさん入っているのに、人がいなくて製造できない」というSOSの相談を頂きました。
このままだと納期遅延が発生し、サプライチェーンに大きな影響を与えてしまう・・・

金型移管で即座に対応!
弊社よりすぐに現場に駆け付け、製品の現物と金型を確認し、取付仕様を少しだけ変更し、金型を一時的に弊社へ移管しました。
移管後は、バックアップ生産を急ピッチに行いました。

特殊な材料でも対応可能!
特殊なゴム材料であったため、成形には工夫が必要でしたが、成形条件を何度も見直し、納期遅延を起こすことなく、お客さまのピンチを解決することができました。人手不足がひと段落ついたタイミングで金型をお戻ししました。

急な金型移管でも対応実績が多数あるので、対応することができました!

【両手サイズ~1メートル超のゴム製品でお困りの方へ】
・信栄ゴム工業は両手サイズから1メートル超の中型~大型ゴム成型品の対応が可能です。
・オススメの方
①新しいゴム製品を開発したいけど、大きめ(中型~大型ゴム製品)のゴム製品を製作できる協力工場を知らない
→信栄ゴム工業は、両手サイズから1メートル超の中型~大型のゴム製品に関する材料選定、配合設計、材料試験、成形トライと、試作から量産まで対応可能です。
②協力工場の廃業などで、大きめ(中型~大型ゴム製品)のゴム製品の金型移管先を探している
→信栄ゴム工業は他社さんで使われていた移管型でも品質を維持したまま対応可能です。
③自社の生産キャパを向上させたい
→信栄ゴム工業は他社製の金型でも、スピーディーに量産に移行可能です。

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